あぁルナ稽古場日誌!

出演者による稽古場日誌!ゲストの方も執筆しますよ!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
07-08-20.jpg

ようやくストーリーも完成し、これから形を整えていくって感じですな、稽古の方は。
というわけで今回は怖い話にまつわる私の思い出をば。
実は私、こう見えても霊感らしきモノが若干ですが、あるみたいなのですよ。
といっても幽霊を見たことはありません。
つーか、見たくない。
見たくないと思っているから、見たことないのかもしれませんが、
とにかく「なんか変」っていう気配だけは感じ取れる。
例えば高校1年生の沖縄旅行の時。
両親に「ひめゆりの塔」に連れていかれたのですが、
もうついた途端に間違いなく嫌な感じがして一気に気持ちが悪くなりました。
それが初体験かなぁ。最近になって霊関係の番組などを見ていると、
やたらと気持ち悪いという人がいて「ははあ」と思ったわけなんですが、
高1の時は理由がわからなくて。ただ「ひめゆりの塔」から離れた途端、
アッという間に気分が良くなって。で、後から「ははあ」と思ったわけです。
その後、霊関係でヤバそうなとこに行くとどうも気持ち悪くなる傾向が強いんですな。

ムシの知らせってのもある。
まずだいたい自分の知っている人などが亡くなる場合、なにかそういう予感めいたものがしたりする。急に「あ、あの人どうしたんだろう!」と思ったりね。
自分でもひーと思ったのは可愛がっていた猫が死んだ時。
兄弟のように仲が良かった猫だったのですが。
ちょうどその猫が死ぬ時に運悪くハワイに行ってて死に目には会えなかったんですが、猫が死ぬのと同時刻に急にハワイで私、ぶっ倒れまして。
今までに味わったことのない吐き気大全開でまる1日ぐったり。その後も食欲戻らずでゲッソリしたまま自宅に帰ると愛すべき猫が死んでいた。
なんだか『E.T.』でE.T.と同調していたエリオットまでが具合悪くなっていく感じと似てて、その時も「ははあ」と思いましたねぇ。あー、繋がってたんかなと。
極めつけは叔母さんが亡くなった時(ぶっちゃけ自殺だったんですが)。
その叔母さんが亡くなってから、私の夢の中に出てきたんですよ。
なんか挨拶みたいな雰囲気で。妙にリアルで。
でね、その時に叔母さんに私ったら夢の中で
「私の夢に出てくるより、母(の姉だったので)の夢に出てあげてよ」と言ったんです。
そうしたら本当にそれから叔母さんの夢は一切見ることなくなったという。
あれはなんというか、霊と喋ったってことになるのかもしれないけど、
叔母さんだったせいか全然怖くなかったなぁ。

そうそう、よく学生時代に皆さんも、あの~「コ**りさん」とかね、
やったことあると思いますけど、高校生の時に本気で古語を話す女の人がきちゃったことがあって。普通の言葉ならまだしも古語を話すってのがいやもう信頼ポイントでね。
友達の先祖と言っていたので、何かあるとよく呼びだしていたのですが、ある日、修学旅行の新幹線の中でやったら、ものすごい冷気を感じて。
私は大丈夫だったんだけど、子孫にあたる友達が肩が重いと大騒ぎになって。
ふと窓ガラスを見たら、私達が座っているところの窓ガラスだけが曇っていて。
ちょっとした騒ぎになったこともありましたっけ。
そんなこんなで幽霊の存在はものすごく信じていたりもするのですが、
だからといって絶対に観たくはない。
ちなみにうちの母は人魂を見たことがあるそうで、私なんかよりも勘はすごく鋭い。その血の影響があるのかなぁとつらつら考えています。

ま、信じるか信じないかはアナタ次第ですけどね。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://keikoba.blog48.fc2.com/tb.php/270-08c21fd3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。