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あぁルナ稽古場日誌!

出演者による稽古場日誌!ゲストの方も執筆しますよ!

どうも。伊藤誠吾です。
日曜日は。
友達と浅草東洋館にイロモン芸を見に行きました。
花島二郎、源氏太郎、パーラー吉松、牧伸二、おばどり姉妹、大和家さん休
とシビレる名前が並び、もう芸を見る前から感動でした!そんな芸人達の中で
佐藤いのち師匠のマジックショーは異彩を放ってました。
佐藤いのち師匠は音楽とともに入場してきて独特のカクカクした動きに合わせて歌を唄うのです。舞台の中央に置かれたマジックセットを一周した頃、歌も終わり、独特のカクカク動きも止まった。
すると、また曲がかかる。まさかッ!!
その「まさか」が的中する。佐藤いのち師匠は、独特のカクカクした動きに合わせて歌を唄いながら、また舞台の中央に置かれたマジックセットの周りを一周し始めた。
なかなか、マジックは始まらない。
二曲目が終わり、佐藤いのち師匠はマジックセットの前に立つ。
ようやくマジックショーが始まる。底に穴の空いた袋を取り出し、客席に種も仕掛けもないことをアピールして、中からハンカチを取り出した。
古ッ!
ちなみに、マジックの時は無音。
すると、音楽がかかる。
佐藤いのち師匠の唄が始まる。しかも、佐藤いのち師匠はもう、舞台裏にハケはじめている。
えッ!?終わり?
と思っていると、佐藤いのち師匠は舞台裏に入るその一瞬、シモテ側のお客さんからは絶対に見えないだろう位置で、手に持っていたステッキから薔薇の花を取り出してくれた。
中央席に座っていて本当によかった。
最後は佐藤いのち師匠を紹介するアナウンスが流れる。
歌とパントマイムマジックでした~。
あのカクカクした動きはパントマイムだったのです。その他にも
浅草東洋館の爆笑王、牧田博とか、あさひのぼる
は腹を抱えて笑うほど面白かったです。
浅草東洋館熱いです!
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